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たるみとシワの悩み大全集

たるみとシワの悩み大全集

 

 「素顔のみかた」たるみ改善の知恵袋を更新しました。

今回のテーマはお悩み事例「たるみとシワ」です。

 

乾燥や紫外線による光老化した肌、表情をつくるごとに出来る顔のシワ。

衰えた表情筋や肌組織、骨が痩せたり皮下脂肪の増減で起こるたるみ。など、あなたを悩ませる老け顔の原因の「たるみとシワ」を徹底解析していきます。

 

自然老化とは、これら一つ一つの原因に対して対処できていない状態が続いた加齢によるものです。

 

単なる加齢と諦めずにしっかりと対処していけば、老け顔であなたを悩ませるたるみとシワを抑止していけます。

 

 

 


 

まずは、気になるたるみやシワの症状を知って、その原因を捉えていくことで、毎日のケアの意識も変わっていくと思います。

 

たるみ改善専門サロンは、あなたの「素顔のみかた」 

自分に合ったケアを見つけ出し、素顔の自分を磨きましょう♡

 

たるみを改善するオリジナルのフェイシャル手技とシワを改善する肌質改善、たるみの深層原因へアプローチし心身を手当てする独自の改善メソッドで、あなたの悩みを改善していきます。

 

 

たるみとシワの悩み大全集

 

どうしてたるむの!?どうしてシワになるの!?

あなたを悩ませる老け顔の原因の「たるみとシワ」

 

たるみとシワの違い、たるみとシワの主な原因、たるみとシワのできるメカニズムについて解説していきます。

 

たるみとシワの悩み事例集

 

 

【主なたるみ症状】

 

①頭皮のたるみ

 0.1mmのたるみが顔では1mm程度まで影響するたるみの起点となります。

 

②まぶたのたるみ

 皮ふが薄いため乾燥しやすく、年齢とともにハリが衰えてたるみが生じます。

 

③目の下のたるみ

 加齢によって目の周辺の筋肉が衰え、脂肪が下がることでたるみが生じます。

 

④ゴルゴライン

 加齢によって目周辺の筋肉が衰え、脂肪が下がることによってたるみが生じます。

 

⑤頬のたるみ

 コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの真皮を支える役割を果たす線維成分の減少、表情筋や表情筋を支えている深層筋の衰え、紫外線や乾燥などによってたるみが生じます。

頬のたるみにより口回りが垂れ下がるとブルドック顔になります。

 

⑥ほうれい線

 皮ふや筋肉のたるみが原因で、加齢とともに段々と目立つようになります。

 

⑦ほうれい線

 皮ふや筋肉のたるみが原因で、加齢とともに段々と目立つようになります。

ハの字に深く刻まれた溝は、老けた印象を与えます。

 

⑦マリオネットライン

 口角から顎に向かって下へ伸びる、たるみを感じさせるラインです。 

ふっくらとした顔の人ほどできやすい傾向があります。

 

⑧フェイスラインのたるみ

 顔の骨・筋肉・皮下組織・皮膚のすべてが、加齢とともに構造変化することで老化現象を引き起こしています。

皮下組織(皮下脂肪)のボリューム減少も見られ、皮膚が垂れ下がったり凹凸が形成されたりすることが、フェイスラインのたるみの原因となります。

 

⑨二重あご

 加齢と表情筋の衰えにより、たるみが現れやすい部分です。

脂肪量が多かったり、内臓下垂により二重アゴになりやすいです。

 

⑩毛穴のたるみ

 初期の段階のたるみで、毛穴の開きがたるみを感じ始めるサインとなります。

 

⑪首のたるみ

 年齢とともに皮ふのハリが減少し、起こりやすいたるみです。

 

 

 

 

【主なシワ症状】

 

❶額(おでこ)のシワ

 額にできるシワは、最も目立つシワの一つで年齢を感じさせます。

化粧で隠そうとしても、溝にファンデーションが詰まり余計に目立ったりします。

 

❷眉間のシワ

 怒ったり顔をしかめたりした時に眉間にできるシワです。

これらの表情を繰り返し行うことで、消えないシワの原因にもなります。

 

❸鼻根のシワ

 皮下脂肪の減少や鼻に力を入れ過ぎてしまうことでできる鼻の付け根のシワです。

 

❹目尻のシワ

 俗にカラスの足跡と呼ばれ、笑う時にできるシワです。

眼の周りの皮ふや筋肉が衰えてくると、クッキリと刻まれてしまいます。

 

❺下まぶたのシワ

 下まぶたのシワはたるみによって生じます。

日頃から肌ストレスや皮ふたるみの対策が大切になります。

 

❻上口唇のシワ

 乾燥や口周りの筋肉の緊張状態が続いていることでできるシワです。

年齢を感じさせるため非常に嫌われるシワです。

 

❼あごの梅干しシワ

 口を閉じた時にに筋肉が緊張して下顎の先にシワができることがあります。

このしわは俗に「梅干し」と言われることもあります。

 

❽首のシワ(縦・横)

  首は顔よりも皮ふが薄く乾燥しやすくシワになりやすい部位です。

首がたるんでくると中央部分に細かく縦に長いシワが出来ます。

フェイスラインのたるみから首にもたるみが起こり、横シワとなります。

 

 

 


 

よくあるたるみ・シワの初期症状

☑疲れ顔・老け顔に見られる

☑メイクの上からもシワがくっきりわかる

☑全体的に肌にハリがなく元気がない

☑肌表面のシワがたくさん目立つようになった

☑表情癖が跡になって残るようになってきた

☑深いシワが現れるようになった

☑ファンデーションなどがシワに入って落としづらい

☑寝て起きた時に枕の跡が消えにくい

 

などが気になり出したら要注意です‼

 

 

 

今さら聞けない「たるみ」と「シワ」の違いとは?

小じわと深いシワ、たるみの違いとは?

 

 顔は、骨・筋肉・皮下脂肪(皮下組織)・真皮(皮膚)・表皮(皮膚)の5つの層から成り立っています。

たるみやシワは皮ふの表面だけで起きているものと思われがちですが、実はこれらすべての層が関わっています。

 

シワとたるみは深さによって3種類に分類できます。

・小シワ

 主に乾燥により肌がカサカサして柔軟性を失うことによってできる浅い溝です。

・深いシワ

 光老化などによる肌細胞の損傷によって、真皮層に凹凸が起こり生じた深い溝です。

・たるみ

 真皮の弾力機能が低下して皮ふ全体に凹凸があり、下垂した状態です。

 

 

簡単に云ってしまうと、線状に起きているのが「シワ」で、面で起きているのが「たるみ」となります。

 

 

主に、シワは表面から、たるみは内側からつくられる!!

 

その原因を徹底追及

TARU ME WHY?

 

 

 


たるみとシワの種類と原因

 

 では、たるみやシワって具体的にはどうして起こるのだろう?

 

たるみとシワの原因は骨格毎に異なる

 

私たちの身体は骨格(骨)を基に、筋肉や細胞が構成されています。

この、骨|筋肉|皮下脂肪|真皮|表皮 それぞれの部位に潜むたるみの原因について見ていきましょう。

 

 

骨だるみ(骨痩せ)

 骨密度が減少して骨が小さくなる・縮むことで起こる。▶▶▶たるみ・シワ

 

筋肉だるみ(表情筋)

 繰り返し行われる表情の癖で刻まれて起こる。▶▶▶表情シワ

 癒着した筋膜による筋肉運動・血流の低下で起こる。▶▶▶たるみ・シワ

 

靭帯(リガメント)だるみ

 脂肪の重みに耐え切れなくなり緩みが起こる。▶▶▶たるみ

 

脂肪だるみ

 皮下脂肪の量の変化や位置の移動で起こる。▶▶▶たるみ・シワ

 

真皮だるみ(肌細胞)

 皮ふの弾力やハリと紫外線による光老化で起こる。▶▶▶シワ・シミ・乾燥・くすみ

 

 

これらの要因は基盤となる骨格のタイプによって、たるみの傾向も変わってきます。

 

骨格のタイプ診断についてはこちらから

 

 

 

骨痩せ「骨たるみ」

骨痩せによって顔がたるむ

 

 加齢とともに顔の骨も縮むってご存じでしたか?

 

 頭蓋骨は「顔の土台」として筋肉や皮下脂肪(皮下組織)、真皮(皮膚)、表皮(皮膚)を支えています。

体の骨と同様に、加齢とともに頭蓋骨も衰え、骨密度が減少して小さくなります。

 

眼窩(がんか:眼球が入っているくぼみ) の周りや鼻周りは広がり、額・こみかめ・頬・あご周りの骨は痩せコケて凹んでしまい、凹凸のない平坦な顔へとなっていきます。

 

骨が痩せることで頭蓋骨と皮ふとの間にすき間ができると、皮下脂肪(皮下組織)、真皮(皮膚)、表皮(皮膚)が十分に支えられずに垂れ下がり、たるみやシワ、くぼみが出来て老けた印象になります。

 

 骨の萎縮には女性ホルモンのエストロゲンの減少が深く関わっており、女性は男性に比べて骨粗しょう症になりやすいので注意が必要です。

 

 


☑骨量が減り委縮することが原因

☑骨と皮ふの間にすき間ができて、たるむ

☑骨が小さくなり、筋肉・脂肪・皮ふを支えられなくなる

表情筋の衰え「筋肉たるみ」

表情癖でできる表情シワ

 

表情シワ(表情癖)

 顔には30種類以上の表情筋があり、この表情筋が伸縮してさまざまな表情をつくってます。

繰り返し何度も同じ表情をすることで、クッキリした折り目が癖ついてシワになります。

このように表情の癖によってできてしまうシワが、表情ジワです。

 

刻まれた表情ジワは無表情の時にも消えずに残ってしまいます。

表情シワは目元や口元にできやすく、眉間の縦ジワや額の横ジワ、目尻のシワやあごの梅干しジワなどがそれにあたります。

 

 

表情筋のたるみ

 表情筋は日常的に30%程度しか使われていない筋肉で薄い筋肉であるため、正しく使えていないと衰えやすい筋肉です。

身体の筋肉と同様に、使わなければ衰える一方です。

表情癖や噛みしめ癖など、部分的に偏って使うことで筋膜が癒着したり、凝りが発生してしまいます。

 

筋肉のバランスを欠いてしますと、血流やリンパなどの流れが滞るなどの影響が出て、さらに動きにくい状態になり悪循環による筋力低下が起こっていきます。

 

衰えた表情筋では、皮下脂肪や皮ふの重さを支えきれずに、たるんでいってしまいます。

 

 

☑表情の癖によるシワの定着が原因

☑眉間や額など、特に目元・口元にできやすい

☑放っておくと深い真皮ジワに進行する可能性が高い

☑表情筋は衰えやすい筋肉

☑筋肉のバランスが崩れるとたるむ

皮下脂肪の変化「脂肪たるみ」

皮下脂肪によるたるみ

 

 加齢とともに皮下脂肪の減少や移動によって、たるみが引き起こされます。

骨痩せなどの影響で、額やこめかみのへこみ、頬がコケるのは皮下脂肪が元々あった場所から下に移動(下垂)し、皮下脂肪の量が減ることにより引き起こされます。

 

頬の皮下脂肪が下に移動(下垂)し、口のまわりの皮下脂肪の量が減ることで、シワの溝が深くもなり、フェイスラインのたるみは皮下脂肪が下に移動(下垂)することにより引き起こされます。

 

 皮下脂肪はネット状のコラーゲン繊維に包まれていています。

皮下脂肪が増えてしまうと、脂肪の重さでネットが伸びてしまいゴムが伸びたように弾力を失うため、皮下脂肪を支えきれなくなり重力に負けてたるみます。

 


また、このコラーゲンは酸化や光老化、物理的な圧力によって、傷ついたり伸びたりすることもあります。

 

 

皮下脂肪が増えすぎても減りすぎても、たるみを引き起こしてしまいます。

 

 

靭帯(リガメント)だるみ

 真皮層は支持靭帯(リガメント)によって骨に固定されています。

脂肪の重みに耐え切れなくなり支持靭帯(リガメント)が伸びて緩むことで、真皮層から脂肪層がズレ落ち、たるみやシワが生じやすくなります。

 

 

☑皮下脂肪が減り、移動することが原因

☑皮下脂肪が増えることが原因

☑脂肪を包むコラーゲン繊維ネットが損傷し伸びる

肌細胞の衰え「真皮たるみ」

思考と姿勢で顔・頭・身体が歪む

 

 紫外線による光老化や加齢の影響で真皮層にあるコラーゲン繊維・エラスチン繊維が減少したり、酸化や糖化によって細胞が変性したりと、肌細胞を作り出す線維芽細胞の衰えによって起こるたるみとシワです。

また、シミの原因にもなります。

 

真皮層にまでシワが到達しV字型に陥没してしまった深いシワは、加齢ジワともいわれシワの最終形態となります。

表皮に起こる小じわ(ちりめんジワ)と違って、保湿をしても改善は難しいです。

 

 真皮層の生まれ変わり(ターンオーバー)は表皮とは異なり5~8年ほどかけて行われると言われており、シワやたるみなどの深い凹凸により真皮層がダメージを受けてしまうと、修復がとても困難です。

 

修復よりも劣化するスピードが速いということもこの真皮ジワの特徴といえますね。

 

 


☑肌のハリ成分(コラーゲンなど)の減少が原因

☑一度できてしまうと改善は難しい

☑修復よりも劣化のスピードが速い

角質層の衰え「表皮シワ」

表皮のシワは乾燥が原因

 

 最近、乾燥しやすくなったな?と思うことありませんか?

年齢の経過とともに、皮脂量が減ることも乾燥の原因となります。

 

 主に乾燥により肌がカサカサして柔軟性を失うことによって起こるのが比較的浅いシワとなります。

肌の新陳代謝が遅れたりすると肌表面の角質層が厚くなる「角質肥厚」となり、肌の水分が不足していきます。

 

肌のバリア機能が損傷し、肌の保湿が充分にできないために慢性的な乾燥状態に陥ってしまい、おでこや目尻など表情によって良く動く部分にシワが刻まれやすくなってしまいます。

 


たるみとシワ対策の基本 注意したいポイント

 

今すぐにでも気を付けたい‼たるみやシワの大敵となる主な原因。

生活習慣に潜んだ「たるみ・シワの3大原因」についての詳細はこちらから

 

身体が錆びる「酸化」は脂質の変質
身体が焦げる「糖化」はたんぱく質の変質
紫外線による「光老化」はたるみの天敵

  肌にとって足りないものを補うのではなく、

肌に必要なものを自ら生み出す力を高めることを目的とした、たるみ改善に特化したサロンです。

 

ニキビ、シミ、シワ、毛穴の開きや黒ずみは老廃物停滞による表皮層の肌トラブル。

たるみは脂肪増加、筋力低下による皮下脂肪層・筋肉層の肌トラブル。

 

たるみは老化の最終形です!!

 

 

たるみを引き起こす「老化」が進んでしまうのは・・・

痛みなどの症状が出るまで気づかない主な「たるみの深層原因」の影響です。

 

 「歪み」 「癒着」 「思考癖」

 

深層原因を整え改善し、たるみを軽減させていくことは、細胞の若返りを実現し、心も身体もあなたらしい健康と美しさを活かすことに繋がります。

たるみとシワを改善 初回特別体験のご案内

 初めてお客様へ「表情筋のたるみ」「表情筋&肌のたるみ」の改善に特化した

2つの初回特別体験メニューをご用意しています。

 

30分の無料カウンセリング付き

あなたの「たるみの深層原因」を特定し、日常のセルフケアの心掛けをお伝えします。


 

顔のたるみ改善

 筋肉・筋膜・骨・リンパ・臓器にアプローチした施術となります。

頭の歪みから、内臓の下垂・癒着を含め、顔に影響する細部から調整する独自のメソッドとなります。

 

筋肉は骨についているので、筋肉がほぐれれば、骨の位置も元に戻りやすくなります。

さらに歪みが改善し、筋肉の弾力がアップすることで、リンパの流れもスムーズに。

 

その結果、老廃物が排出されやすくなり、歪みのない美しい骨格とともに、美肌も手に入るという施術となります。

 

 

顔のたるみ&肌質改善

 顔のたるみ改善体験に加えて、肌にも着目した特別体験メニューとなります。

 

肌細胞を活性化させて、肌の新陳代謝を改善することで、ハリ・弾力、保湿機能を向上させます。

美容液などの基礎化粧の効果も期待できる症状になりますが、肌表面の角質層が厚くなっている方は、折角の美容成分が充分に浸透できずにもったいないことになります。

 

肌の状態を整えて、毎日の自宅でのケアの効果をしっかり得られるように肌質を変えましょう。

 

 

 

活性美容液

 美容成分を肌細胞へ浸透させるためにエステサロンなどで行う、イオン導入の性質を持った特殊な美容液です。

肌表面だけでなく、肌内部の細胞に働きかけてくれるので、衰えたハリ・弾力を甦らせてくれます。

 

 

 

ケイ素水

骨の強度UPにおススメ‼

 

 コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の細胞の結び付きを強化してくれる作用があります。

衰えた肌のハリ・弾力を支えてくれるお手軽な習慣作りにおススメです。

 

コラーゲンは骨痩せ、骨粗しょう症予防にも重要な役割になっています。 

活性美容液とケイ素水については、気になる方は店頭でお問合せください。

 ケイ素について詳しいお話はコチラから▶


 

 

 

 

 

 

 

 

 

各種の施術において、個人差もあり、全ての症状の改善をお約束できるものではありません。

特に、過度な飲酒や喫煙習慣のある方は、ご期待に沿えないこともあり、場合によってはご遠慮いただくケースもございます。

 

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