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あなたのほうれい線は何由来?異なるタイプのほうれい線

ほうれい線のタイプ別症状と対策

 

 今回のたるみ改善の知恵袋 お悩み事例は「ほうれい線」です。

 

 コロナ渦でマスク生活が日常化した昨今で、表情筋を造る場面が減り、表情筋の衰えが気になる状況です・・・。

 

行動が制限されて、気持ちが落ち込み無表情な状態が続いたりすると、表情筋も衰えてしまいます。

 

マスクの内側で、あなたのほうれい線はどんな状況になっていますか?

 


 

ほうれい線はシワではなく、加齢を感じさせる悩みNo.1のたるみ症状となります。

 

たるみ症状だから、美容液が有効的?

顔のエクササイズで衰えた表情筋を鍛えればいい?

と、色んな方法を試された方も多いと思いますが・・・

 

あなたのほうれい線には効果が期待できない。

または、逆効果になる場合がある事をご存じですか?

 

たるみの症状名だけで改善方法を選ぶことは、重症化のリスクを高める場合もあります。

  

ほうれい線が重症化すると、マリオネットラインやゴルゴ線など他のたるみ症状を引き起こしやすくなります。

 

 

あなたのほうれい線は何由来ですか?? 

マスクを外したその瞬間、鏡を見た瞬間にガッカリしないためにも、あなたのほうれい線の原因に合ったケアをして、悩みを改善しましょう。

 

ほうれい線とは?

 

 ほうれい線とは「鼻の端」と「唇の端」を結ぶ2本線のことを表します。

ほうれい線はシワではなく、頬と口元の境界線であり「頬のたるみ」が深刻化することで、深く・長く目立つようになります。

 

頬の筋肉は、皮ふ全体を支える土台となっており、筋肉が衰えることで皮ふが垂れ下がり、結果として老けた印象を与えてしまいます。

 

 

 「頬のたるみ」を改善するアプローチをすることで、頬と口元の境界線を和らげることが期待できます。

 

 しかしながら、生まれ持った骨格や肉付き、肌質などにより、ほうれい線の症状や原因が異なるため、深刻化する前に症状タイプに合わせた日々ケアをすることが重要です。

 

まずは、あなたの症状と原因を知るところから始めましょう。

  

年齢で異なるほうれい線の主な原因

年代別のほうれい線の症状

 

 まずは、年齢毎に異なる主なほうれい線の原因についてご説明していきます。

 

【20代のほうれい線の原因】

 ①肌の乾燥による小ジワ

  紫外線対策不足など肌の乾燥による小ジワが定着化する。

 10代の頃、すっぴんのまま炎天下で部活動に打ち込んでいたという人は要注意です。

 

 ②表情のクセ

  方杖やスマホの長時間使用による姿勢の崩れから、筋肉や脂肪の下垂による。

 

 ③急激なダイエット

 肌細胞の衰えにつながり、脂肪と皮ふの収縮差による皮ふたるみが起こる。

 

 

【30代~40代のほうれい線の主な原因】

①コラーゲン、エラスチンの減少

  肌細胞の衰えにより、肌の新陳代謝機能が低下し、肌のハリ・弾力・潤いの低下が起きる。

 また、若い時からの紫外線による影響が現われやすい。

 

②バリア機能の低下による乾燥肌

 ターンオーバーの乱れから、角質が厚くなるなど、肌のバリア機能が低下し、乾燥が起こる。

 

③皮ふのハリ不足

 表情筋の動きが鈍くなることで、脂肪を支えきれずに肌がたるむ。

 

 

【50代~のほうれい線の主な原因】

 筋肉も肌もたるむため、複合的な要因が症状を重たくさせます。

 

 

 

 

ほうれい線ができ始めるサインは?

毛穴たるみはほうれい線のサイン

 

 20代では、ほうれい線より毛穴のほうが気になるという方が多のですが、実は、毛穴が目立つのもたるみが原因です。

 

肌がたるんで伸び、毛穴がしずく型に変形して、大きくなって目立つ。

 

これが毛穴たるみです‼

 

毛穴が目立つということは、すでに肌のたるみが始まっており、ほうれい線もでき始めているというサインです。

 

 


 

 ほうれい線の予防で重要なことは、

 

どの年齢でも、

保湿・筋肉の動き・紫外線対策

を大切に。

 

ほうれい線のタイプ別症状

ほうれい線のタイプ別症状

 一重にほうれい線と云っても、実は色んなタイプのほうれい線があります。

 

 

 頬骨の位置が高い人や、頬に脂肪がつきやすい体質の人などはその境界線に高さ(段差)ができることで影ができ、ほうれい線が深く目立ちます。

 

 また、小鼻の横の骨がくぼんでいるような骨格の場合には、ほうれい線上部が深くくぼんだようなほうれい線になったり。

小さめの顎、顎が少し前に出ているなどの骨格などの影響でも、その特徴的なほうれい線となることがあります。

 

 

あなたのほうれい線はどのタイプに当てハマりますか?

 


皮ふたるみ由来のほうれい線

 皮ふのたるみがほうれい線の原因となっているタイプ。

 

—特徴—

☑年齢とともにほうれい線が濃くなった。

☑頬のボリュームやハリが減り、皮ふがたるんできた。

☑仰向けになるとほうれい線が目立たなくなる。

 

 

 加齢によりコラーゲンなどの肌細胞が衰え、皮ふの弾力が低下し、皮ふがたるむことで、ほうれい線の原因になっているタイプです。

40代以上の人は多くは皮ふたるみ型、または混合型に該当します。

 

皮ふたるみ由来のほうれい線

  頬の筋力の強さがほうれい線の原因となっているタイプ。

 

—特徴—

☑頬のたるみなどは目立たず、ほうれい線は短め。

☑笑った時にほうれい線が深い溝になる。

☑笑うと歯ぐきが見える。

☑仰向けになっても、ほうれい線の状態はあまり変わらない。

 

 

 ほうれい線付近の筋肉が発達して力が強く、皮ふとの引き合いが強いためにできるほうれい線タイプです。

 

  


骨格由来のほうれい線

 小鼻のまわりの骨のくぼみがほうれい線の原因となっているタイプ。

 

—特徴—

☑ほうれい線の上のほうが特にくぼんでいる。

☑無表情の時のほうれい線の状態は、線というよりはくぼみである。

☑仰向けになっても、ほうれい線の状態はあまり変わらないか、僅かに浅くなる程度。

 

 

 小鼻の周りの鼻の土台となる骨が低く、くぼみやすいため、ほうれい線が際立つタイプ。 

 

 

複数の原因が混合するほうれい線

  複数の原因が重なっているタイプ。

 

  

 

 35歳以上で最も多いタイプです。

複数の要因が重なってほうれい線を目立たせています。

 

 

 

 

 


あなたのほうれい線は何由来?ほうれい線タイプチェック

 

 ほうれい線のには皮ふたるみ型、筋肉型、骨格型、複合型がありますが、あなたのほうれい線はどのタイプなのでしょうか?

実際に当てはまるものにチェックしてみてください。

 

1.顔が伸びたと感じる

2.頬のハリがなく、柔らかい

3.涙袋が大きくなってきた

4.痩せたり太ったりを繰り返している

5.寝起きの顔についた枕やシーツの跡が消えにくくなった

6.おやつに甘いものが欠かせない

7.目の周りのシワが濃くなってきた

8.ほうれい線が目立つようになった

9.肌が乾燥していると自覚がある

10.日焼け対策はあまりしていない

 

11.顔の左右差が気になる

12.猫背である(姿勢が悪い)

13.ストレスが溜まっている

14.いつも不機嫌そうに見られる

15.よく噛まずに食事をする(早食い)

16.鼻の下が伸びてきた

17.眉毛が描きにくくなった

18.唇が薄くなってきた

19.まぶたが重く感じ、被さってきている

20.小鼻の横からの線が気になり出した

 

21.食べる時に片側ばかりで噛む癖がある

22.パソコン・スマホを長時間使っている

23.目が疲れやすい・目の酷使している

24.肩こり・首コリが酷い

25.腰痛に悩む時がある

26.おでこのシワが濃くなってきた

27.口が半開きになっていることがある

28.美容室で頭皮が硬いと言われる

29.二重あごやエラが気になり出した

30.寝る時は左右どちらかを下にしないと寝られない

 

 

 

 最初にもお伝えしましたが「ほうれい線」といっても、その原因は様々なため、 日々のケア方法や注意点を間違ってしまうと、思ったような効果が期待できなかったり、場合によっては逆効果となり、重症化のリスクを高めてしまいます。

 

 

 

タイプ別のほうれい線の注意点と対策

 

1~10に該当した方は

「皮ふ型ほうれい線」の危険性ありです。

 

 

 皮ふも筋肉と同様に全身に繋がっているため、部分的にたるむというよりは、重力で下へ下へ影響していきます。 

 

急激なダイエットをした場合などに、筋肉・骨・脂肪の減量速度に比べ、皮ふの収縮(肌細胞の働き)に遅れが生じ、皮ふが伸びたままになってしまい、皮ふたるみによりほうれい線が目立ってしまいます。

 

 

 

注意点と対策—

①皮ふたるみ型の方はセルフマッサージに注意が必要‼

  強すぎたり、力を掛ける向きなどの間違ったマッサージを行うと、ダルダル皮ふになりほうれい線を濃くさせてしまいます。

 

リファなどの美顔器の使い方には要注意です。

 

②美容液のケアが効果的なタイプ

  栄養が不足したり外的ストレスに対する予防が足りていないと、肌の代謝機能(ターンオーバー)が遅延してしまい、肌がハリ・弾力・ツヤが保てなくなり、たるみやすくなります。

 

 肌細胞に働きかける美容液を使うことで、皮ふのたるみを修復してくれるため皮ふたるみの改善に期待ができます。

ただし、肌表面の角質層が厚くなる角質肥厚になっていると、慢性的な乾燥肌に陥りったり、基礎化粧の効果も充分に発揮されません。

基礎化粧など肌から栄養を補給する際には、ターンオーバーを妨げている肌表面のケアが重要になります。 

 


11~20に該当した方は

「筋肉型ほうれい線」の危険性ありです。

 

 

 筋肉は頭、顔、全身に繋がっているため、筋力が落ちると脂肪を支え切れなくなり、下へと引っ張る重りとしてぶら下がってきます。

 

ほうれい線は、主に頬の筋肉の状態に左右されやすいのですが、口回り・あご周りの筋肉が衰えてしまうと、その負担が頬に掛かり結果としてほうれい線を目立たせてしまいます。

 

 特定の表情筋の動きを繰り返すなど、日々の偏った表情筋の使い方により収縮・伸展のストレスが蓄積されることで、皮ふにシワが刻まれて定着されます。

また、バランスを崩し部分的に強く育った筋肉や、表情癖の影響で起こる「凝りほうれい線」や筋膜の癒着により老廃物が滞った「むくみほうれい線」の症状にもなります。

 

 

 

  —注意点と対策—

表情筋エクササイズなど、顔の筋肉を鍛える運動は逆効果になる!?

 筋肉質、または筋肉が付きやすい方がエクササイズに夢中になって続けてしまうと、「笑顔が怖い」と言われるなど、しなやかな優しい笑顔ではなく、ゴツゴツしほうれい線を際立たせてしまいます。

 

 筋肉質になり、柔軟性の欠けた筋肉は、筋膜の癒着や凝りの原因にもなり、血流や肌細胞の働きを妨げてしまい、 結果としてたるみ症状を引き起こす場合もあります。

 

部分的に鍛えるのではなく、筋肉同士が連動して動く事を意識しながら全体を見ることを意識して、凝りがある場合や使い過ぎた筋肉はしっかりとほぐし、柔軟性を保つことを大切にしてください。

 

美しい表情筋には「柔らかさ」が重要です。

 


21~30に該当した方は

「骨格型ほうれい線」の危険性ありです。

 

 

 丸顔、面長顔のように生まれ持った骨格により、ほうれい線が目立ちやすくなる骨格がありますが、顔の脂肪が急激に増減したり加齢により骨が痩せることで、筋肉と皮ふの間に隙間ができてしまい、小鼻の横にくぼみが生じ、ほうれい線が目立つようになります。

 

 また、噛み合わせや無意識な癖、姿勢の崩れ、抱えた悩み・ストレスにより、頭蓋骨や顔、身体の歪みが、ほうれい線を強調する場合もあります。

 

 

 骨格に関する解説は骨格診断から ▶

 

注意点と対策—

歪みがある状態が続くと、たるみも重症化しやすくなる‼

 歪みがある状態が続くと、筋膜の癒着が起こりやすくなったり、筋肉の動きが悪くなります。

筋肉が衰えると、皮ふのたるみにも影響します。

 また、身体のあらゆる機能は低下するばかりで、疲れやすくなり、たるみも重症化しやすくなります。

 

 歪みを改善することで、筋肉のハリや凝り、むくみも解消され、顔の余計な凹凸を整えられ、際立つほうれい線の改善・防止につながります。

 

 生まれ持った骨格や骨痩せの影響では、化粧品によるスキンケアでの改善は難しいので、急激なダイエットを避け、骨が痩せたり、骨密度を下げないようにして、骨粗しょう症の予防をしましょう。

 

 噛み合わせや骨の変形などの専門的又は重度な症状の方には、専門医による治療をおススメする場合もございます。

 


 

1~30の項目で複数の項目に該当した方は

「複合型ほうれい線」の危険性ありです。

 

 

 35歳以上になると一番多く該当するほうれい線の原因タイプです。

 

表情筋の凝りや衰え、肌(皮ふ)のたるみに加えて、崩れた姿勢による身体の歪みで起こる筋膜の癒着や臓器下垂は、代謝機能や免疫力などの機能の低下だけでなく、身体が顔を引っ張り、たるませる重りにもなります。

 

 

 

注意点と対策—

  表情筋や肌へのアプローチで解消されるほうれい線もありますが、根本的な改善するには身体の状態を整えることが重要となります。

 

 肌細胞を活性化させている臓器の働きや老廃物を排出する機能など、身体の状態を正常に整えることで、ほうれい線の症状を生み出している深層の原因から改善していきます。

 

身体が整うことは、ほうれい線だけでなく、その他のたるみ症状の予防をすることにもつながります。

 


 

複合型の中には「緊張型ほうれい線」が考えられます。

 

 

 家計の不安や家族の心配事、自由に外出ができずに発散できないストレスなど、不安や悩みを抱えていると、心の栄養だけでなく、身体の栄養も奪ってしまいます。

 

 過度なストレスや不安を抱えていると、慢性的に筋肉が緊張してこわばったり、無意識に起こる歯ぎしりや食いしばりなどが、頭蓋骨や顔の歪みの原因となります。

 

また、血流、代謝が悪くなり、睡眠の質も下がると、肌のターンオーバーも不完全になり、肌組織の劣化がたるみを重症化させてしまいます。

 

 

 

注意点と対策—

  どんなに筋肉の凝りをほぐしても、意識的に栄養を取っていても、たるみが改善しない・・・。

 

心のコリや思考癖からがたるみ原因の真相となっている方は、意外に多いのです。

心をブロックしていては、たるみ改善はとても手強いモノになってしまします。

 

スッキリしない心で過ごしている。

そんなあなたの「心の止まり木」になります。

無理して飛び続けず、一度心を落ち着かせて休んでみるのも大切です。 

 


ほうれい線の悩み改善をする初回特別体験のご案内

 

ほうれい線タイプによりおススメする施術は異なります。

 

 

顔のたるみ改善

 筋肉・筋膜・骨・リンパ・臓器にアプローチした施術となります。

頭の歪みから、内臓の下垂・癒着を含め、顔に影響する細部から調整する独自のメソッドとなります。

 

 

筋肉は骨についているので、筋肉がほぐれれば、骨の位置も元に戻りやすくなります。

さらに歪みが改善し、筋肉の弾力がアップすることで、リンパの流れもスムーズに。

 

その結果、老廃物が排出されやすくなり、歪みのない美しい骨格とともに、美肌も手に入るという施術となります。

 

 

初めての方には、お得な初回特別体験をご用意しております。

詳細は下の画像をクリックしてご確認ください。

顔のたるみ改善の初回特別体験

皮ふ型の方には

 

肌質改善

 肌細胞を活性化させて、肌の新陳代謝を改善することで、ハリ・弾力、保湿機能を向上させます。

美容液などの基礎化粧の効果も期待できる症状になりますが、肌表面の角質層が厚くなっている方は、折角の美容成分が充分に浸透できずにもったいないことになります。

 

肌の状態を整えて、毎日の自宅でのケアの効果をしっかり得られるように肌質を変えましょう。

 

 

 

初めての方には、お得な初回特別体験をご用意しております。

詳細は下の画像をクリックしてご確認ください。

肌質改善の初回特別体験

 

 

 

 

活性美容液

 美容成分を肌細胞へ浸透させるためにエステサロンなどで行う、イオン導入の性質を持った特殊な美容液です。

肌表面だけでなく、肌内部の細胞に働きかけてくれるので、衰えたハリ・弾力を甦らせてくれます。

 

ケイ素水

 コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の細胞の結び付きを強化してくれる作用があります。

衰えた肌のハリ・弾力を支えてくれるお手軽な習慣作りにおススメです。

 

 

活性美容液とケイ素水については、気になる方は店頭でお問合せください。

 

ケイ素について詳しいお話はコチラから▶

 

 

各種の施術において、個人差もあり、全ての症状の改善をお約束できるものではありません。

特に、過度な飲酒や喫煙習慣のある方は、ご期待に沿えないこともあり、場合によってはご遠慮いただくケースもございます。

 


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